aura
- 直訳
- 「オーラ」、人を取り巻く気配。
- 意味
- かっこよさを点数に見立てるネットスラング。得点も減点もある。
- 流行した年
- 2024

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auraの意味
卒業式でつまずけば「マイナス500」、決め顔で無言を貫けば「プラス1000」。そんな架空のポイントを視聴者がコメントで付け外しする遊びが、2024年の夏にTikTokで定着した。かっこよさを可視化する採点表のような言葉で、実際に誰かが記録しているわけではなく、点数は想像の中だけに存在する。そこが肝心だ。
auraの由来
「オーラ」という語自体は昔からある。ポイント制が広まったのは2024年夏のTikTokで、同年6月にはウォール・ストリート・ジャーナル紙が、学校の廊下で生徒がオーラの点数を数えていると報じた。カメラの前で作為的にオーラを稼ぐ行為は aura farming と呼ばれる。
auraの使い方
- He tripped on stage during the graduation walk. Minus five hundred aura.
卒業式の入場でステージにつまずいた。オーラポイントはマイナス500。 - She fixed her headphones, looked into the camera and said nothing. Aura farming at its finest.
彼女はヘッドホンを直し、カメラを見つめて黙っていた。オーラ稼ぎの手本だ。
コメント
この言葉を実際に見かけたことは?どこで、誰が、どんな場面で使っていたか、あなたの体験をぜひ教えてください。