sus
- 直訳
- 「suspicious(怪しい)」の略。
- 意味
- 怪しい、疑わしいという意味のスラング。人にも状況にも使う。
- 流行した年
- 2020

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susの意味
「Sus!」の一言で通じてしまうのがこの言葉の強みだ。納得のいかない出来事を前に、友人同士の軽いツッコミから本気の警戒まで、温度は文脈が決める。基本は形容詞だが、配信の字幕やコメントでは名詞のように扱われたり、信じられない話への一言の返しとしても定着している。

susの由来
2020年のロックダウン期、宇宙船内で裏切り者を探すゲーム『Among Us』(Innersloth、2018年発売)がTwitchで爆発的に流行し、配信者の「Sus!」が合言葉のように飛び交った。ただし語自体は古く、イギリス英語の suss(怪しい、見抜く)にさかのぼる。ゲームがアメリカ式の短い綴りを世界に広めた形だ。
susの使い方
- He told three different versions of where he was last night. Sus.
昨夜どこにいたか、彼の説明は三回も変わった。サスでしかない。 - Our intern keeps screenshotting the shared drive at 2 a.m., which everyone finds a little sus.
うちのインターンは深夜2時に共有ドライブのスクショを撮り続けていて、みんな少し怪しいと思っている。
コメント
この言葉を実際に見かけたことは?どこで、誰が、どんな場面で使っていたか、あなたの体験をぜひ教えてください。