Chinese Slang Explained

多巴胺××

duō bā àn

直訳
ドーパミン○○
意味
気分が上がる、カラフルで明るいものを指すネット流行語。
流行した年
2023
多巴胺×× (duō bā àn)
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多巴胺××の意味

快楽にかかわる脳内物質ドーパミンの名を、明るく楽しげなものの前に置いてしまう言い方です。出発点は「多巴胺穿搭」、ビビッドピンクやレモンイエローを大胆に重ねた服装でした。そこから「多巴胺美食」「多巴胺装修」へ、料理やインテリアの話にまで広がっています。基本的に前向きな言葉で、「这个太多巴胺了」のように形容詞としてそのまま使うこともあります。色で気分を上げようという発想そのものが、この語の人気を支えています。

多巴胺××の由来

始まりは2023年、中国のSNSで流行した「ドーパミンコーデ」です。鮮やかな色で気分を引き上げようというコンセプトが共感を呼び、やがて何にでも付けられる定型表現へ育っていきました。ひとつのファッション傾向だったものが、言葉の枠組みとして独り歩きを始めたのがこの年です。

多巴胺××の使い方

  • 今天来一套多巴胺穿搭,心情都变好了。
    Jīntiān lái yí tào duōbā'àn chuāndā, xīnqíng dōu biàn hǎo le.
    今日はドーパミンコーデにしてみたら、気分まで上がった。
  • 这个彩虹蛋糕太多巴胺了!
    Zhège cǎihóng dàngāo tài duōbā'àn le!
    このレインボーケーキ、ドーパミン出まくり!

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