brat
- 直訳
- brat、わがままな子ども、小僧。
- 意味
- だらしなさごと肯定する2024年夏の態度と、その蛍光グリーン。
- 流行した年
- 2024

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bratの意味
完璧でいることをやめて、崩れたまま堂々とする。それがbratの流儀だ。だらしない、騒がしい、余計なことを言う、それでも自分のままでいる。弱点を隠すより開き直るほうが格好いいという感覚が、この一語に凝縮されている。
bratの由来
英シンガーのCharli XCXが2024年6月7日に発表した同名アルバムが起点。蛍光グリーンのジャケットは世界中のTシャツや缶、ネイルに転写され、夏そのものの制服になった。この色はいまや説明なしで通じる。
bratの使い方
- She showed up in a lime green dress and every group chat agreed: very brat.
蛍光グリーンのワンピースで現れた彼女に、どのグループチャットも「これぞbrat」と同意した。 - It was a brat summer: messy, loud, and completely unapologetic.
あれはbratな夏だった。散らかっていて、騒がしくて、反省は一切なかった。
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